稲荷猫

【神使?】猫ちゃんが田んぼを見張っていた話

こんにちは、nobo@kyoto_gosyuin)です。
今回は田んぼに現れた猫ちゃんの話です。

田んぼの見張り番?

7月上旬、伏見稲荷大社境内にある田んぼ「神田」の様子を見に行ったところ、奥から一匹の猫ちゃんが颯爽と歩いてきました。

伏見稲荷大社の田んぼに現れた猫

「んっ誰かいるにゃ…!」

伏見稲荷大社の田んぼに現れた猫

カメラを構えている私をよそに、猫ちゃんはじっと田んぼの方を見つめ始めました。

伏見稲荷大社の田んぼを見張る猫

ほとんど動じること無く、ただひたすら田んぼを見ていました。
まるで田んぼを見張っているように。

伏見稲荷大社の田んぼを見張る猫

猫ちゃん、神様の使い説

この光景を見て、私は「もしかすると、この猫ちゃんは神様の使いなんじゃないか??」と少し思いました。

というのも、キツネが稲荷大神の眷属(神使)に選ばれた理由の一つに、「作物を荒らすネズミを駆除してくれる動物」というものがあるんです。(※諸説あります)

「猫もネズミを狩る」という共通点もありますし、実際に伏見稲荷常連さんの中には、「伏見稲荷の猫=神使」と考えている方もいらっしゃいます。

ちょっとオカルトチックですが、猫ちゃんが神田を守ってくれているのは確かなようです。

伏見稲荷大社の田んぼを見張る猫

10分ほど神田を見張り続けた後、猫ちゃんは畦道をスタスタと歩いて森に消えていきました。
また会いたいなぁ・・・。

伏見稲荷大社の田んぼを見張る猫